和包丁の選び方

和包丁は食材別に包丁を使い分けるのご存知ですか?

和包丁特集ページにご来店いただきありがとうございます。 實光刃物の四代目 ジッコウ店長です。

和包丁は包丁の中でも一番種類の多い分類になります。種類が多いのにはもちろん理由もございます。
和包丁は魚を捌くための出刃包丁、刺身を引き切りする為の刺身包丁、野菜を切るための薄刃包丁など、 食材別に専門の包丁があるのが特徴です。 専門の包丁を使うことによって時間が短縮できるので、ぜひ食材別に包丁を使い分けてください。

包丁の選び方を職人と「見習い料理人」の会話で解説していますので、 是非参考にしてください。

 

職人が和包丁の選び方をお伝えします

和包丁の選び方を教えてください。
包丁の選び方で大切なのは、4つあります。
1)包丁の種類
2)刃の材質
3)包丁のサイズ
4)柄の材質
基本的にはこの4つを順番通りに選べば欲しい包丁が見つかります。
分かりました。 包丁の種類を最初に選ぶのが大切なんですね。
でも、どのような種類の包丁があるのかわかりません。。。
どのように違いを理解すればいいですか?
簡単に分けると、家庭用のように1本で何でも調理する三徳包丁か 食材によって包丁を使い分けるかになります。 魚を裁くときの出刃包丁、刺身にする刺身包丁、野菜を切る鎌薄刃包丁といった感じです。 まずは、自分の欲しい包丁をこの画面の下から選んでみてください。 そしたら、各ページでまた解説いたします!
それでは、まずは食材を決めて包丁を選びますね。
今回欲しい包丁は魚を3枚におろしたいので出刃包丁です。
続きの説明は、出刃包丁のところでお願います。
かしこまりました。お客様にピッタリの1本を送らせて頂きますので楽しみにお待ちください。次は「2.刃の材質を選ぼう」に進んでください。
※選び方が分かっている方は和包丁の種類からお選びください。


和包丁の中でよく使われるタイプの包丁
特殊包丁として使われる和包丁

 

 

包丁の研ぎ方 出刃包丁 刺身包丁 鎌薄刃包丁 薄刃包丁 牛刀 ペティ 筋引 三徳包丁 菜切包丁
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