創業明治33年「一期一会」の精神で創業明治33年
「一期一会」の精神で

初代 實光伊太郎が、
鍛治職人として刃物の製造を始めて100年以上、
和包丁の伝統と技術を継承してきました。
實光は堺の偉人、千利休の教えを大切にしています。
その中でも「一期一会:人との出会いを一生に一度のものと思い、相手に対して最善をつくす」を
私たち職人にとって重要な考え方になります。
これまでに、何十万本と包丁を造り続けてきましたが、
一本一本向き合う度に、「一生に一回限り」と入魂。
一期一会の精神で包丁を造り続けています。

實光包丁の特徴

100年以上求め続けた切れ味
美味しい料理を作る為には圧倒的な切れ味!が必要です。ですが、ただ切れれば良いという訳ではありません。
切れるだけなら鋭く研げば簡単に出来ます。
包丁は切れ味も大切ですが、切れ味を持続するというのがもっと大切です。實光は創業以来100年以上料理人と話合いをしながら、現在の切れ味と持続性が続く「最終刃付け」を作り上げました!

包丁はあなたの人生を変える!
實光は料理上達の近道は切れ味良い包丁に変える事だと考えています。
包丁の切れ味が良ければ、食材の味が美味しくなります。そして、美味しい料理は食べた人の笑顔を作ります。
包丁を変える事で人生自体を楽しくして頂きたいと考えています。
その為の「包丁の選び方」、「包丁のおすすめ」をサポートいたします。

何万回と繰り返した名入れ
30秒で彫り打ちます
包丁は名前を入れることによって世界に一つのオリジナル包丁になります。職人は何万回と彫っているので、下書きも無く20秒ほどで銘を打ち込みます!
名入れ包丁は贈り物にも喜ばれます!
普通のプレゼントではなく、想いも一緒にお届けする気持ちで名前を彫らせてた頂きます。

役目を終えた包丁は
供養してから鉄に戻します!
職人が魂を入れて造った包丁を今までの感謝を込めて供養しています。
また、「食べる」という行為は、生き物の命を頂いて自分の命を養っています。
その道具として包丁は使うので、生き物への感謝も込めて役目の終わった包丁を供養しています。

これからの實光
これまでは製造技術一筋に長年取り組んできた實光ですが、今後はこれまでに培った技術を、日本はもちろん、世界の人々に伝えていくことが私たちの使命だと感じています。
お客様の声、そして職人の声を聞いて、生活が楽しくなる商品を開発・提案をしていきます。

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