ショッピングガイド ワクチンで助かる小さな命
料理人の本格的な研ぎ方を説明いたします。

砥石の準備

砥石の種類
砥石は色によって細かさが違います。

砥石の荒さは粒度という数字で表します。小さいほど荒く、大きいほど細かくなっています。
一般的には中砥石がひとつあれば大丈夫です。
慣れてくれば、仕上砥石、荒砥石を揃えてください。
天然砥石、ダイヤモンド砥石などは中・上級者用です。通常は使いません。
種類 粒度 説明
荒砥石 #80〜220程度 大きく欠けた刃先を修理するときに使います。
中砥石 #400〜1500程度 日々のメンテナンスに使います。
仕上砥石 #3000以上 中砥石で研いだ後にさらに切れ味を良くする時に使います。
粒度が細かいので、刃付けが細かく出来、切れ味が増します。
鏡面仕上のような切っ先をピカピカにすることもできます。
天然砥石 仕上砥石では満足できなくて、もっと切れるようにしたいという方が使います。
値段も高く、天然砥石なので割れていることもあります。
※天然の為、割れていても交換は出来ません。
ダイヤモンド砥石 材質がとても硬く平らな状態を保てます。
包丁を研ぐ前に砥石を水につけ、気泡が出なくなるまで、
水を含ませておきます。目安として10分くらいです。
  • 砥石
    液体が緑なのは錆び止めの液を入れているためです。
    普通の水でも問題ありません。
  • 砥石
    液体が緑なのは錆び止めの液を入れているためです。
    普通の水でも問題ありません。
  • 砥石
    液体が緑なのは錆び止めの液を入れているためです。
    普通の水でも問題ありません。

研ぎ台の準備

砥石は動いたり、ガタガタしたり、滑ったりしないようにしっかりと固定してください。
動くと大変危険なので、気をつけてください。
ガタガタ動く場合は、砥石の下に濡れタオルなどをひいて固定してください。
砥石台も販売しております。
  • 研ぎ台
  • 研ぎ台

包丁の持ち方

  • 包丁の表裏
    包丁の刃を下に向けて持って右側が「表」、左側が「裏」と言います。 ※左利きは反対です。以降の説明がすべて反対になります。 右手は柄を中指・薬指・小指の3本で軽く握り、親指は表面の刃元(アゴ)にのせ、人差し指を背(峰)にあてる。 親指、人差し指、手首の3点でしっかりと固定が出来ます。 左手は人差し指、中指、薬指の3本で研ぎたい部分をしっかりと押さえる。 小指は下がってくると思いますが、けがをする恐れがあるので、ピンと張っておきます。
  • 包丁の持ち方
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