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アフターサービス

實光は、お客様に「永く」包丁を使って欲しいと考えています。お客様にとって良い状態の包丁を使い続けていただくためにも、アフターサービスをご利用ください。
お客様の大切な包丁を10年、20年と使っていただけるよう、手仕事へのこだわりを持つ職人たちがメンテナンスします。
商品購入時の名入れや鞘の購入などは、カスタマイズをご覧ください。

實光でご案内しているアフターサービスは以下の通りです。

  1. 研ぎ修理
  2. 本刃付け
  3. 柄の交換

その他、刃の厚みや長さなどお客様からの要望がありましたらお問い合わせください。

包丁を研ぐと言われると、シャープナーや角砥石を使った刃先の研ぎをイメージされる方も多いかと思います。しかし、實光の研ぎ修理は研削*から行い、包丁を新品に近い状態まで戻します。

*研削…包丁を研いで削り、形造る工程。詳しい作業内容は、選ばれる理由の研削をご覧ください。

新品に近い切れ味まで回復させる研ぎ修理

  • 例:両刃の研ぎ直し
    例:両刃の研ぎ直し
  • 例:片刃の研ぎ直し
    例:片刃の研ぎ直し

新品でどんなに切れ味の良い包丁も使い続ければだんだんと切れ味が落ち、研ぎ修理が必要になります。ご自身でシャープナーや角砥石を使って研ぎ直していくと、片刃、両刃どちらも①のように刃先だけが削られ、包丁の肉厚が厚くなっていくことがあります。

このような状態になると、ご自身での研ぎやホームセンター、スーパーなどにある研ぎサービスで受けられる研ぎ修理(刃先だけの研ぎ)では切れ味の回復が困難になります。

實光では、②のピンク色部分のように、刃先だけでなく包丁を全体的に研ぎ直すことができます。この包丁を全体的に研ぎ直すために必要なのが「研削」という工程です。
研削では、縦回転の砥石や横回転の砥石を用いますが、一般的な研ぎのお店(製造を行わない研ぎサービスを実施するお店)では、縦回転の砥石を持たない場合が多く、刃先だけを研ぐサービスを提供しています。

實光は包丁の製造もおこなっているため、「研削」を行うことができる設備と職人がいます。
そのため、新品に近い③の形状まで包丁を研ぎ直すことができるのです。

研ぎの種類 回復率
實光の研ぎ修理 100%
一般的な刃先の研ぎ直し 60%

實光でお買い求めいただいた包丁はもちろん、他社の包丁の研ぎ修理も受け付けております。

實光の研ぎ修理については、YouTubeにても解説しております。

實光では、お客様に包丁をお届けする際に通常は小刃付けを施しております。
より切れ味を追求するお客様には、本刃付けも可能です。

和包丁であれば、柄の交換が可能です。和包丁は刃よりも柄(ハンドル)の方が早く痛むため、柄を交換することでより永く包丁を使っていただくことができます。
これまでお持ちの物と同じ柄だけでなく、別の材質や装飾のある柄への交換も可能です。

柄の種類

實光では下記7タイプを取り扱っております。それぞれ見た目や機能が異なります。価格は包丁によっても変動しますのでそれぞれの商品ページで確認ください。

交換を受け付けている柄の種類
交換を受け付けている柄の種類

① 黒檀柄 白水牛銀巻 
② 黒檀柄 白(象牙風)銀巻 
③ 黒檀柄 黒水牛銀巻 
④ 黒檀柄
⑤ 紫檀柄
⑥ 八角柄
⑦ 水牛柄

材質について

黒檀(写真①~④)
色が黒く、スタイリッシュでかっこいい印象を与えます。黒檀は硬く、密度も高い材質
のため、他の材質の柄と比べると痛みにくく、匂いがつきにくい特徴があります。
柄の材質の中では最高ランクで、長持ちします。

紫檀(写真⑤)
色は赤褐色~濃茶色のため、黒檀は高いけど黒っぽい色味が欲しい、という方に喜ばれます。黒檀よりも安価ですが、硬い材質なので耐久性も高い柄です。

朴の木(写真⑥~⑦)
料理人が使うスタンダードな柄です。水に強く痛みにくいのが特徴です。

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