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付け包丁はかまぼこに魚のすり身を付ける時に使います。

付包丁とは

付包丁は魚のすり身をかまぼこに乗せるときに使う包丁になります。付け包丁は切るというよりは、すり身を板に乗せるための物です。慣れるまでは少しコツがいりますが、熟練の方は上手にかまぼこの形を作ることができます。

付け包丁の使い方

すり身をつけ包丁で叩いて伸ばします。何度も行うとすり身にさらに粘りが出てきます。そして、そのすり身をかまぼこの板に乗せて形を整えていきます。基本的にはつけ包丁はかまぼこ屋さんが使う包丁になります。

實光刃物 四代目:實光俊行(じっこう としゆき)

實光刃物 四代目:實光俊行(じっこう としゆき)
「實光刃物(じっこうはもの)」は大阪の堺で明治33年に創業し、包丁(刃物)の製造と販売をしています。一期一会の精神で、お客様との瞬間を大切に。切れ味へのこだわりを胸に、日々技術の向上に励んでいます。技術の継承と共に、将来は世界中で愛される堺包丁のブランドを築き上げる夢を抱いています。
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