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家事を贈るな。二人の夜を変える筋引とペティ

そのプレゼントは、パートナーを「台所」に縛り付けていないでしょうか?ホワイトデーのギフトに包丁を選ぶ。それは素晴らしい選択です。 しかし、そこで「万能だから」と三徳包丁を選んでいませんか?

三徳は素晴らしい包丁ですが、どうしても「毎日の家事」「食事作り」を連想させます。 愛するパートナーや、共に過ごす時間を大切にする二人に必要なのは、 「作らされる料理」ではなく、「楽しむための料理」の道具です。

そこで實光が提案するのが、シェフが肉を切り分けるために使う「筋引(Sujihiki)」です。 細身で長く、美しいカーブを描くその形状。 これは、野菜をトントン刻むためのものではありません。

・週末のローストビーフを、薄く美しくスライスする。
・買ってきた柵の刺身を、角を立てて盛り付ける。
・バゲットを潰さずにカットする。

三徳が「日常」なら、筋引は「非日常」を連れてくるナイフ。 この一本があるだけで、キッチンの風景が「作業場」から「ホームパーティーの舞台」へと変わります。お肉やお刺身を切るだけのイメージですが、これを使い始めると手放せなくなること請け合いです。

今流行りの超絶柔らか食パンもパンくずを出さずに実に見事にスライスできます。日本人好みの食パンを切るのに適しているのは、実は、日本人好みの柔らかい食パンを切るのに必ずしも波刃が最適とは限りません。

ハード系のパンの気泡を潰すことなく切れる

最強の相棒、「ペティナイフ」という機動力

筋引という「長い刀」のパートナーには、小回りの利く「ペティナイフ」が最適です。大きな包丁を出すまでもない、朝のフルーツ。 ワインのつまみのチーズやサラミ。 カクテルのためのライム。

実は、プロの料理人の多くは、この「筋引+ペティ」の組み合わせで大半の仕事をこなします。 「大は小を兼ねる」ではなく、「適材適所の美しさ」を知っている二人へ。

フルーツやチーズを、まるで宝石のように切り分ける贅沢な時間。

二人の時間を「デザイン」するペアセット

「長いナイフ」と「短いナイフ」。 並べた時のコントラストは、まるで性格の違う二人が支え合っているよう。

・メインディッシュの切り分けは、彼が筋引で。
食後のフルーツやデザートは、彼女がペティナイフで。

そんなキッチンの風景を想像して贈るギフトです。 もちろん、ハンドル(柄)はお揃いのデザインで。 實光のカスタムハンドルなら、世界に一つだけのペアセットが作れます

二本揃えれば、特別な夜の準備は完了だ。機能美という言葉では足りない、圧倒的な存在感

今年のホワイトデーは、消費されて消えるお菓子ではなく、 これからの二人の時間を刻む「スタイル」を贈りませんか? 「三徳を持っていない家はないけれど、筋引を持っている家はセンスがいい」。 そんな一目置かれるギフト選びを、實光がお手伝いします。

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實光刃物 四代目:實光俊行(じっこう としゆき)

實光刃物 四代目:實光俊行(じっこう としゆき)
「實光刃物(じっこうはもの)」は大阪の堺で明治33年に創業し、包丁(刃物)の製造と販売をしています。一期一会の精神で、お客様との瞬間を大切に。切れ味へのこだわりを胸に、日々技術の向上に励んでいます。技術の継承と共に、将来は世界中で愛される堺包丁のブランドを築き上げる夢を抱いています。
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