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包丁でよく使われるINOX(イノックス)とはステンレスのこと

INOX(イノックス)

包丁でよく使われるINOX(イノックス)とはステンレス

包丁でよく使われているINOX(イノックス)は、ステンレス鋼という意味になります。ヨーロッパではステンレスのことをINOXと読んでいます。日本でもステンレス鋼というと安い、切れないというイメージがあるのでINOX(イノックス)という呼び方をしているメーカーが多いです。産地によって色々な呼び方がありますがスウェーデン系のINOXが高級な材質になります。

ステンレス鋼の意味とは?

「ステイン」(Stain、汚れ)「レス」(less、ない)という意味になります。「ステン」とはステンレスの略です。ステンレス=汚れない、錆びない として呼ばれています。

ステンレス鋼はなぜ錆びにくいのか?

ステンレスはクロームを10.5%以上を含む合金をいいます。含有するクロムが空気中で酸素と結合して表面に不動態皮膜を形成するので、耐食性が高くサビにくくなります。ステンレス鋼は錆を防ぐためのめっきや塗装をしなくてもいいので、厨房など湿気のあるところでも錆びにくいので調理用品や刃物の素材としてもよく使われます。

實光刃物 四代目:實光俊行(じっこう としゆき)

實光刃物 四代目:實光俊行(じっこう としゆき)
「實光刃物(じっこうはもの)」は大阪の堺で明治33年に創業し、包丁(刃物)の製造と販売をしています。一期一会の精神で、お客様との瞬間を大切に。切れ味へのこだわりを胸に、日々技術の向上に励んでいます。技術の継承と共に、将来は世界中で愛される堺包丁のブランドを築き上げる夢を抱いています。
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