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包丁の柄が腐ってしまいました

包丁の柄が腐ってしまいました

包丁の柄を長持ちさせたければ、水気を取って下さい

包丁を大切にすれば、自然と美味しい料理も作れます!まずは包丁の状態を綺麗に維持できる方法を学んでください。

柄が傷みにくくするには包丁を使用している時に少し気を遣うようにして頂けると今まで以上に長くご使用して頂けます。柄が傷みやすいのは、日頃の使い方に問題があります。

柄を長く使うためには

今まで包丁の柄の修理を10万回と見てきましたが、明らかに傷みの度合いが違います。包丁を見ただけで、道具への気持ちが伝わり、美味しい料理を作っている方なんだろうなと想像もできます。

普段のご使用を変えるといっても難しくありません。
次の3つを守っていただけると長く使えます。

1.包丁をシンクなど水の中、水の上に置かない
2.水が付いたときは出来るだけタオルで拭き取る
3.食洗器・乾燥機に入れない

一番大事なのは水気が付いたら拭き取る。水気のある状態を長くしないということです。

柄の使い方について当店の職人から

包丁の柄が傷みやすい原因を理解して、日頃の使い方を改善しましょう!
柄が長く使えると交換する費用も掛からないので経済的です。
美味しい料理を作るには包丁を綺麗な状態にしてください。そうする事で料理が今より楽しくなり、周りの方にも美味しいって喜んでいただけると思います。

包丁は刃身、柄とも綺麗な状態で使う方が料理が楽しくできます!刃がサビている、柄が傷んでいるでは美味しい料理も作れません。

實光刃物 四代目:實光俊行(じっこう としゆき)

實光刃物 四代目:實光俊行(じっこう としゆき)
「實光刃物(じっこうはもの)」は大阪の堺で明治33年に創業し、包丁(刃物)の製造と販売をしています。一期一会の精神で、お客様との瞬間を大切に。切れ味へのこだわりを胸に、日々技術の向上に励んでいます。技術の継承と共に、将来は世界中で愛される堺包丁のブランドを築き上げる夢を抱いています。
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