匠練銀三 刺身包丁

¥ 27,216~¥ 74,520
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匠練銀三 刺身 包丁とは

刺身包丁「匠練銀三 シリーズ」は和包丁なのサビにくい銀三鋼を使用しています。切れ味は炭素系(サビる)材質と比べても負けないくらいの切れ味がございます。メンテナンスがしやすい材質をお探しのかたにお勧めです。
刺身包丁は和包丁の一つで、生の魚介類を刺身などにブロック状の切り身などを薄く切るために使われます。形は関西と関東で異なり、関西は切っ先(刃の先端)が調理しやすいように尖っていて刺身包丁といいます。または柳刃(やなぎば)、正夫(しょうぶ)と呼ぶこともあります。関東型は切っ先が無く四角いものになり、蛸引包丁(たこひき)といいます。現在は関東の方でも刺身包丁を使われる方が増えています。

匠練銀三 刺身包丁シリーズ
サビに強い銀三鋼を使用しています

日立金属の高級素材 安来銀三鋼 を使用しています

古くから日本独自の発展を遂げた「たたら製鉄法」によって玉鋼に精錬され、千年以上、技術の伝承によって鍛えられてきました。この伝統が、現在の包丁の高級鋼として受け継がれています。板前にも「この切れ味なら満足!」と
言わせた銀三 (ぎんさん)はクロムを12%以上含んでおり、サビにくくなり包丁の材質としては炭素系(サビる材質:青鋼、白鋼など)と同じくらいの硬さと切れ味があり、包丁に適した高級な材質です。

良く切れる包丁には長時間握っても疲れない柄が欠かせません!

匠練銀三シリーズは水牛口輪柄を使用しています。口輪部分が水牛の角でできている為、使い込むほどに指の跡ができ自分の手に馴染む柄です。当店は柄造り専門の職人が機械ではなく、1本、1本手作業で作成しています。

匠練銀三 刺身包丁シリーズの仕様

日立金属の安来鋼の”銀三鋼”を使用しています。サビに強い材質をお探しの方にオススメの包丁です。

刃身:銀三鋼(片刃)

刃身:銀三鋼(片刃)
銀三はサビに強い材質です。炭素系のサビる材質と比較しても満足して頂ける切れ味です。

柄部:水牛口輪柄

柄部:水牛口輪柄
口輪(黒い部分)に水牛の角、木の部分は朴の木(ほうのき)を使用しています。握りやすく長時間料理をしても疲れにくい形となります。

材質
刃身:銀三鋼(片刃)
柄部:水牛口輪柄
仕上方法
手研ぎ仕上げ
刃渡り
180mm, 210mm, 240mm, 270mm, 300mm, 330mm, 360mm
※手作りのため多少の誤差がございます。
用途
刺身包丁は和包丁の一つで、生の魚介類を刺身などにブロック状の切り身などを薄く切るために使われます。形は関西と関東で異なり、関西は切っ先(刃の先端)が調理しやすいように尖っていて刺身包丁といいます。または柳刃(やなぎば)、正夫(しょうぶ)と呼ぶこともあります。関東型は切っ先が無く四角いものになり、蛸引包丁(たこひき)といいます。現在は関東の方でも刺身包丁を使われる方が増えています。
取り扱い注意
硬い食材(魚の骨・鳥の骨・牛の骨・豚の骨)や冷凍食材・冷凍肉の切断の際には必ず専門の包丁をご使用下さい。また食材に刃先をこじ入れる、切断中に包丁を左右に動す行為を行うと刃が欠ける恐れがございます。包丁の落下等も刃が欠ける恐れがございます。
急冷注意
冷凍食材等を切断する際には包丁の刃が急冷するため、食材に刃をこじ入れる等の行為は普段より大きく欠ける原因となります。
加熱注意
切れ味を上げる等の行為として、包丁を火で炙る・高温に晒す等を行うと包丁の材質である鋼(ハガネ)が通常の鉄に変化する恐れがございますのでおやめ下さい。

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