別打 刺身包丁

¥ 17,604~¥ 49,140
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別打 刺身 包丁とは

刺身包丁「別打 シリーズ」は白鋼を使用したています。切れ味はもちろんメンテナンスがしやすい材質です。
刺身包丁は和包丁の一つで、生の魚介類を刺身などにブロック状の切り身などを薄く切るために使われます。形は関西と関東で異なり、関西は切っ先(刃の先端)が調理しやすいように尖っていて刺身包丁といいます。または柳刃(やなぎば)、正夫(しょうぶ)と呼ぶこともあります。関東型は切っ先が無く四角いものになり、蛸引包丁(たこひき)といいます。現在は関東の方でも刺身包丁を使われる方が増えています。

別打 刺身包丁シリーズ
白鋼は料理人に是非持って頂きたい材質です

白鋼(しろはがね)を使用

白鋼は青鋼の次におすすめの材質で切れ味と研ぎ易さが特徴のハガネです。毎日メンテナンスするにはある程度、歪(ひづみ:包丁の刃のゆがみ)がない方が研ぎやすくなります。料理人であれば、白鋼以上を持つことをオススメいたします。

砥石で鋭利な刃が付きます

お手入れは青鋼ほど固くないので、砥石で鋭利な刃が付きます。研ぎ直しがしやすいので、ま日メンテナンスをされる方にオススメです。

良く切れる包丁には長時間握っても疲れない柄が欠かせません!

別打シリーズは水牛口輪柄を使用しています。口輪部分が水牛の角でできている為、使い込むほどに指の跡ができ自分の手に馴染む柄です。当店は柄造り専門の職人が機械ではなく、1本、1本手作業で作成しています。

別打 刺身包丁シリーズの仕様

別打は白鋼を使用しています。料理人が好む白鋼は砥石で鋭利な刃が付きやすいので、毎日メンテナンスをされる方にお勧めの材質です。

刃身:白鋼(片刃)

刃身:白鋼(片刃)
白鋼は研ぎ直しがしやすいのが特徴です。

柄部:水牛口輪柄

柄部:水牛口輪柄
口輪(黒い部分)に水牛の角、木の部分は朴の木(ほうのき)を使用しています。握りやすく長時間料理をしても疲れにくい形となります。

材質
刃身:白鋼(片刃)
柄部:水牛口輪柄
仕上方法
手研ぎ仕上げ
刃渡り
180mm, 210mm, 240mm, 270mm, 300mm, 330mm, 360mm
※手作りのため多少の誤差がございます。
用途
刺身包丁は和包丁の一つで、生の魚介類を刺身などにブロック状の切り身などを薄く切るために使われます。形は関西と関東で異なり、関西は切っ先(刃の先端)が調理しやすいように尖っていて刺身包丁といいます。または柳刃(やなぎば)、正夫(しょうぶ)と呼ぶこともあります。関東型は切っ先が無く四角いものになり、蛸引包丁(たこひき)といいます。現在は関東の方でも刺身包丁を使われる方が増えています。
取り扱い注意
硬い食材(魚の骨・鳥の骨・牛の骨・豚の骨)や冷凍食材・冷凍肉の切断の際には必ず専門の包丁をご使用下さい。また食材に刃先をこじ入れる、切断中に包丁を左右に動す行為を行うと刃が欠ける恐れがございます。包丁の落下等も刃が欠ける恐れがございます。
急冷注意
冷凍食材等を切断する際には包丁の刃が急冷するため、食材に刃をこじ入れる等の行為は普段より大きく欠ける原因となります。
加熱注意
切れ味を上げる等の行為として、包丁を火で炙る・高温に晒す等を行うと包丁の材質である鋼(ハガネ)が通常の鉄に変化する恐れがございますのでおやめ下さい。

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