紋鍛 刺身包丁

¥ 34,884~¥ 113,940
  • サイズ:
数量:
関連カテゴリ:
種類から選ぶ > 和包丁
食材から選ぶ > 魚を切る
種類から選ぶ > 和包丁 > 刺身包丁

紋鍛 刺身 包丁とは

刺身包丁「紋鍛 シリーズ」は青鋼二号を使用した合わせ包丁の中で最高峰のシリーズです。切れ味、切れ味の持続性を取ってもかなりお勧めの逸品です。合わせ包丁の中で一番良い物が欲しいと言えばこのシリーズになります。本焼包丁は扱いにくいな・・・、という方にお勧めなのが紋鍛シリーズです。
刺身包丁は和包丁の一つで、生の魚介類を刺身などにブロック状の切り身などを薄く切るために使われます。形は関西と関東で異なり、関西は切っ先(刃の先端)が調理しやすいように尖っていて刺身包丁といいます。または柳刃(やなぎば)、正夫(しょうぶ)と呼ぶこともあります。関東型は切っ先が無く四角いものになり、蛸引包丁(たこひき)といいます。現在は関東の方でも刺身包丁を使われる方が増えています。

紋鍛 刺身包丁シリーズ
合わせ包丁の最高峰!青鋼二号を使用した切れ味

日本刀のようなイメージで作りました

最高級素材の青鋼二号を使い、日本刀をイメージして作りました。切れ味だけでなく持っていてカッコイイをイメージして造っています。当店が一番自信を持って紹介できるクラスの包丁です。予算があって迷っている方はこのクラスをどうぞ!

青鋼二号を使用しています

白鋼に「クローム」と「タングステン」を加えたものを青鋼(または青紙)と呼びます。 「焼入れ性」のよくなるクロームと「耐摩耗性」の増すタングステンと炭素の化合物(金属炭化物)が点在して含まれています。炭化物はニューセラミックなみの硬度があるため、磨耗しにくく、粘り強さもあります。
分かりやすく説明すると、刃が減りにくいため切れ味の持続性があり、研ぎもしやすい材質になります。包丁の材質としては一番、思い通りの切れ味と扱いやすさがあります。

良く切れる包丁には長時間握っても疲れない柄が欠かせません!

紋鍛シリーズは八角水牛柄を使用しています。この柄は八角になっている為、長時間握っても疲れにくい作りになっています。また、口輪部分が、水牛の角でできている為、使い込むほどに指の跡ができ自分の手に馴染む柄です。
当店は柄造り専門の職人が機械ではなく、1本、1本手作業で作成しています。柄も職人の魂が込められています。

紋鍛 刺身包丁シリーズの仕様

日立金属の安来鋼の”青鋼二号”を使用しています。合わせ包丁の中で最高峰なので、ご予算がある方は是非このシリーズをお勧めします。

刃身:青鋼二号(片刃)

刃身:青鋼二号(片刃)
青鋼二号は日立金属の高級鋼(ハガネ)を使用しており、切れ味・持続性ともにどこをとっても包丁に適した一級品の材質となります。

柄部:八角水牛柄

柄部:八角水牛柄
口輪(黒い部分)に水牛の角、木の部分は朴の木(ほうのき)を使用し、柄は八角形になっている為、握りやすく長時間料理をしても疲れにくい形となります。

材質
刃身:青鋼二号(片刃)
柄部:八角水牛柄
仕上方法
手研ぎ仕上げ
刃渡り
210mm, 240mm, 270mm, 300mm, 330mm, 360mm, 390mm
※手作りのため多少の誤差がございます。
用途
刺身包丁は和包丁の一つで、生の魚介類を刺身などにブロック状の切り身などを薄く切るために使われます。形は関西と関東で異なり、関西は切っ先(刃の先端)が調理しやすいように尖っていて刺身包丁といいます。または柳刃(やなぎば)、正夫(しょうぶ)と呼ぶこともあります。関東型は切っ先が無く四角いものになり、蛸引包丁(たこひき)といいます。現在は関東の方でも刺身包丁を使われる方が増えています。
取り扱い注意
硬い食材(魚の骨・鳥の骨・牛の骨・豚の骨)や冷凍食材・冷凍肉の切断の際には必ず専門の包丁をご使用下さい。また食材に刃先をこじ入れる、切断中に包丁を左右に動す行為を行うと刃が欠ける恐れがございます。包丁の落下等も刃が欠ける恐れがございます。
急冷注意
冷凍食材等を切断する際には包丁の刃が急冷するため、食材に刃をこじ入れる等の行為は普段より大きく欠ける原因となります。
加熱注意
切れ味を上げる等の行為として、包丁を火で炙る・高温に晒す等を行うと包丁の材質である鋼(ハガネ)が通常の鉄に変化する恐れがございますのでおやめ下さい。

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

プロ用 ランキング
家庭用 ランキング
職人のブログ
新着一覧
  • 2016/11/02
    オーチャードでオシャレなカフェへ!
  • 2016/11/02
    台湾料理の DIN THAI FUNG は美味しい!
  • 2016/10/28
    シンガポールで JUMBO SEAFOOD を堪能!
  • 2016/10/30
    シンガポールのABC Cooking Studio に訪問!
  • 2016/10/27
    シンガポールの展示会に出展!
PAGE TOP