失敗しない包丁の選び方

包丁はどれを選べば良いのか分からない?
誰も正しい事を教えてくれないんでしょ?

今までの包丁屋さんに行っても分からなかったし實光刃物もどうせ同じなんだろうね・・・

そんな包丁屋のイメージをおもいっきり超えて見せます!

實光の包丁アドバイザーが包丁の選び方から、人気の包丁、おすすめの包丁までおすすめさせて頂きます。

\包丁を購入される方からよくあるご質問/

  • 切れ味が良い包丁とは何が良いのですか?
  • 何度研いでも切れ味がよくならないのですが…。
  • 何回も研がないとすぐに切れ味が悪くなってしまうのですが…。
包丁を選ぶ時に外してはいけない3つのポイントがあります
  • 1.切れ味を左右する刃付けの技術
  • 2.切れ味を持続させるには刃の材質が大事
  • 3.研ぎ直しをする際のメンテナンスのしやすさ

この3つを抑えて包丁を選んで下さい!

實光刃物では、この3つのポイントをわかりやすく説明し、あなたにピッタリの包丁を選ぶお手伝いをさせて頂きます。包丁選びで迷われたらお電話でも職人が回答させて頂きますのでお問い合わせ下さい。

包丁の選び方 問合せ番号:072-229-2244

失敗しない包丁選びの3つのポイント

1.刃付けの技術

当店の包丁は製造段階で最終刃付け加工をしています。つまり買ってすぐに使うことができます。 通常堺包丁はこの最終刃付けをお客様ご自身でしていただく包丁屋がほとんどです。
實光刃物では他店が面倒だと思う刃付けを、とても大事に熟練の職人が力を注いで行っています。 通常機械でやっているお店が多い中、当店は角砥石で、手で感じる微妙な調整をしながら研いでいきます。 高級ランクになると#200・#1000・#2000・#5000・#10000と何度も砥石を変えて研ぎをします。
つまり包丁の切れ味にかかわる最終工程の刃付けを實光刃物では責任をもって熟練の職人がしていますので、最高の切れ味の包丁をお届けすることができます。

2.刃の材質

当店が使っている材質は刃物用の高級素材です。 ハガネの包丁は切れ味がよく、その切れ味も長く続き、ステンレスに比べるとお値段も安くなります。しかし、サビやすい素材ですので日常の手入れは欠かせません。 ステンレスはサビに強く、毎日使うのにはとても使いやすい包丁です。
参考図の上に行くほど材質は固く、硬い方が切れ味がよく、その切れ味が長く続きます。 材質が良くなると値段も上がります。しかし、高価な包丁ほどよく切れ、切れ味の持続性にも優れ、そのため研ぎの頻度も少なくなります。包丁はこの材質が選ぶポイントになります。

3.メンテナンスのしやすさ

1.刃付け、2.材質で説明しているように当店では熟練の職人が包丁を最高の状態にしてお届けしています。ですので、包丁の研ぎ直しをして刃が簡単につくようにしています。これは毎日包丁研ぎをする料理人にとってはとても大切になります。毎日5分、10分短縮できると別の作業に時間が使えます。
当社は年間2000本、料理人からも研ぎのご依頼を頂きます。ご自身で研ぐことができる方でも当社職人のメンテナンスを1.2年に一度は受けて頂けると包丁を最高の状態でお使いいただけます。實光刃物では包丁については一生面倒見させて頂きます。

包丁の種類はこんなに沢山あります!

和包丁の中でよく使われるタイプの包丁

特殊包丁として使われる和包丁

洋包丁の中でよく使われるタイプの包丁

家庭用包丁でよく使われる包丁

包丁を買い替えたいけど今ある包丁はどうしたらいいの?

  • 使っていない包丁がたくさんあって、新しく買っても置く場所がない…
  • どうやって捨てていいのかわからない…
  • 思い入れのある包丁だから本当は捨てたくないけれど、切れないし、包丁自体も良い状態ではない…
そんなあなたに「包丁引取り供養サービス」をお勧めします。

實光刃物には包丁を供養する供養塔があります。職人が魂を込めて作り、長年使っていただいた皆様への感謝の気持ちを込めて包丁を供養いたします。また道具を大切にするという日本人の心を大切にし、供養した後リサイクルさせていただきます。


包丁供養

4つのステップであなたにピッタリの包丁が見つかります!

こだわりがある方が包丁を検索しやすいフォームになります。下記の4つのステップを選ぶだけで探すことができます。

※すべて選択しなくても検索は可能です。

Step1.包丁の種類を選ぶ

お探しの包丁の種類を選んで下さい。

刺身包丁
出刃包丁
薄刃包丁
牛刀包丁
三徳包丁
ギフト用包丁

上記以外の包丁は下記より選んで下さい。

特殊な包丁も多数あります。


Step2.刃の材質を選ぶ

ご希望の鋼の材質がお分かりの場合はこちらから選んで下さい。(下図参考にして下さい。)

刃の材質をハガネかステンでお選び下さい。材質を選ばないで検索する事も出来ます。


Step3.刃渡りサイズを選ぶ

Step1.2で選んだ包丁の長いサイズ、中サイズ、短いサイズの3種類から選んで下さい。
一般的なサイズは中サイズです。(下図参考にして下さい。)

サイズをお選び下さい。サイズを選ばないで検索する事も出来ます。


Step4.価格帯を選ぶ

希望の価格帯を選んで下さい。

包丁の事をもっと詳しく知りたい方はこちら

 

包丁の基礎知識 「包丁の選び方」

まずはここで包丁の選び方を参考にしていただければと思います。
包丁を選ぶにはまずは良い包丁屋と出会うことから始まります。材質が同じでも作る職人によって切れ味・持続性は全く違ってきます。是非、一度読んでいただいてから包丁を選んでください。

包丁の種類別「包丁の選び方」

「和包丁の選び方」、「洋包丁の選び方」などから包丁を選ぶにはこちらを参考にしてください。包丁の選び方のポイントやおすすめの包丁を紹介しています。自分にピッタリの包丁をお選びください。

その他の包丁の基礎知識

包丁についてよく質問のある物をまとめています。是非参考にしてください。

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